香港商標の拒絶対応(中間処理)に関して、よくある質問をまとめています

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香港商標出願の拒絶対応(中間処理)について

拒絶理由に対する応答期限はどのくらいでしょうか?

原則として6ヶ月以内に応答する必要があります。
(例外として3ヶ月の延長が一回だけ認められます)

補正は可能ですか?

指定商品・役務の削除、明らか誤記の訂正など、限定的な範囲内であれば補正できます。

ディスクレーム(≒ディスクレーマー、権利不要求制度)の制度はありますか?

あります。
ディスクレームを表明することにより、商標が一般的あるいは識別力のない要素を含む場合に、かかる要素の使用に対しては独占権を主張しないとする権利の不要求を宣言することで、その商標登録を受けることができる場合があります。

コンセント制度はありますか?

あります。同意書を提出することより拒絶理由を解消できる可能性があります。

拒絶査定となりましたが納得てきません。不服申立ては可能でしょうか?

不服申し立ては可能です。
日本などのように「不服審判」を経ることはなく、いきなり訴訟となります。
なお、不服申立は決定日等から28日以内に行う必要がある点に注意が必要です。

 

香港商標サービスに関するページはこちらをご参照ください。

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