台湾商標の更新手続きに関して、よくある質問をまとめています

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台湾商標出願の拒絶対応(中間処理)について

拒絶理由に対する応答期限はどのくらいでしょうか?

原則は1ヶ月ですが、出願人の住所が台湾以外にある場合は2ヶ月となっています。
また、1回に限り延長も可能です。

どのような補正が認められますか?

指定商品の減縮や、明らかな誤記の訂正は認められます。
商標(マーク)を補正することは原則不可ですが、実質的な変更に該当しないような補正であれば認められます。

台湾でもディスクレームの制度はありますか?

あります。
ディスクレーム(ディスクレーマー)を表明することにより、商標が一般的あるいは識別力のない要素を含む場合に、かかる要素の使用に対しては独占権を主張しないとする権利不要求を宣言することで、その商標登録を受けることができる場合があります。

いわゆる「コンセント制度」(同意書の提出)はありますか?

あります。同意書の提出によって、登録が認められることがあります。

拒絶査定に納得できないのですが不服審判の請求は可能でしょうか?

日本の拒絶査定不服審判に相当する「訴願審議委員会への申立」が可能です。
申立期間が拒絶査定から30日以内となっており、準備期間が短い点にご注意ください。

 

 

台湾商標サービスに関するページはこちらをご参照ください。

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